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個別記事の管理2018-06-04 (Mon)
半熟ヒーローライフNAGOYA5お疲れ様でした~!




設営こんな感じでした。ピンクのプチッガイ持っていって右端にちょこんと。まだ置けるスペースあったから他のプチッガイも持っていけば良かったw
一回、キャリーケースをバタン!と倒して粗相をしてしまったり申し訳ないことを。近くに誰もいないときでよかった…これからは気を付けなければ。

MHAオンリーの中、ガソダム気にしてもらえたり、オリジナルも手に取ってもらえて嬉しかったです!
今回メインの勝デク本、缶マグネット、羊デクスタンドミラーもたくさんの方に見ていただけて感謝でいっぱいです!!

お手に取ったものに不良品が御座いましたら、交換など承っておりますのでお問い合わせくださいm(_ _)m
サイトのメールフォームが基本窓口ですが、web拍手でも、ツイッターでも私に通知が入るものならどこからでもOKなのでお気軽に♪


新刊。
勝デク小説本「+MARGINAL」 文庫サイズ/128p
発行数すべてに羊デクのしおりが付いています。先着とかではないので、もし本の間にしおりが挟まっていなかったら無料で郵送いたしますのでご一報ください~ノシ
カバー付き文庫で、カバー下の表紙にかっちゃん視点のSSがあります。書き下ろしの緑谷視点の続きにあたるので、本文を読了後からだと話の流れが分かりやすいかも。


新作グッズ。
缶マグネットとスタンドミラー。
以前描いたミニ勝デク絵を少し修正して56mm缶マグネットに。
羊デクは透明水彩と水彩色鉛筆で着色したアナログ絵を二つ折りスタンドミラーに。

MHA新刊と新作グッズはBOOTHにて通販受付中です。
pictSPACEでは新刊のみ取り扱い中です。
宜しくお願い致します。


差し入れもこんなにいただいてしまいましたv
A様にいただいたお菓子に貼られている勝デクよく見たらにゃんこだ!うひゃあカワイイ!!
pixivで作品見てますと嬉しいお言葉をいただいてしまってもうコアラのマーチは感謝を噛みしめながら食させていただきます!!
ミルク系のお菓子も美味しいですよね(○ ´ ▽ ` ○)おやつタイムにもぐもぐいただきます!



次回の参加イベントは8月19日のG魂6(インテックス大阪)を予定しております。AGEメイン!
Weiβシリーズのウルフリ♀本つくるんだ、わし\(`・ω・´)/
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個別記事の管理2018-05-13 (Sun)
気付いたらかっちゃんおたおめからブログ書いていませんでした(汗)。
絶賛原稿中ですヽ(゜▽、゜)ノ


勝デク小説の同人誌表紙カバーや章扉絵などをごりごりやってます。それにしてもカバーに文字多過ぎ。
今のペースならイベントに間に合いそうなので焦りなく作業してます。
同人誌のタイトルも「+MARGINAL」に決めました。とくに捻らず頭の文字削っただけになりました。

また作業にぼちぼち戻るので、ブログにまだ載せていなかった絵など↓


漫画版Wの風都探偵読んで滾って描きました。さあ、お前の罪をかぞえろポーズ。
とてもWの世界観そのままでとてもいい。


ダイバーズのサラちゃん。AGE目当てなところもあって下心ありありで観ているんですが、サラちゃんが可愛すぎて全私が浄化される。かわいい。はぁはぁ(←浄化されてないね)。

サイトにアップした勝デク♀のゴルディアス五話目についてもブログに書いていなくてそれは焦っているんですが、六話目は書き上がっているので原稿作業終わったら更新して後日まとめて。ではーノシ
* Category : 日記
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個別記事の管理2018-04-20 (Fri)
かっちゃんおたおめーノシ


かっちゃんっぽいオレンジ色のケーキ買ってきてお祝いしました。また家の親はわけもわからず誕生日ケーキを食したべ。
普段、柑橘系のケーキ食べないから新鮮だったよかっちゃん。
ブラッドオレンジものっててめっちゃ鎧武感あるなって思っちゃったけどかっちゃん爆誕祝いよ(・ω・)/

かっちゃんおたおめ祝いにミニSS書きました。
追記にて。あのTシャツ出久くんっぽいセンスだな…て。





(ほんのり勝デク)



三年生が卒業し、高校は何処も新しい春を迎えていた。雄英高校も新入生の一年生、学年が繰り上がった二年生と三年生で新学期が始まっている。

卒業した三年生の寮に新一年生が入寮し、二学生と三年生は前年度から引き続き同じ寮での生活だ。変わったのは教室の場所くらいだなぁ、と出久は二年生用の棟から1年A組の教室を窓越しに眺める。
それから、前に向き直った。帰りのホームルームが終わり、担任の相澤が「さようなら」と挨拶して去っていく。2年A組は担任も変わっていなければ、クラスメイトも誰一人欠けることなく変わらず、席順も出席番号順のままだ。

「かっちゃん」

出久は前の席に声を掛けた。寮に帰るために立ち上がっていた勝己は後ろの席に座っている出久を振り返る。

「ンだよ」

睨み付けられて出久は「うわ……」と顔に出したが、机に乗せた大きな黄色のリュックをごそごそ漁る。
取り出した袋の皺を掌で伸ばして、形を整えてから勝己に差し出す。

「おめでとう」

祝う言葉に、出久の声が耳に届いていたクラスメイト達が二人を振り返り見る。

「あぁ」

普通に勝己が出久から差し出されたプレゼントらしきものを受け取るので、皆が固まる。

一年の時の大喧嘩から勝己が露骨に出久に突っかかっる姿は見掛けなくなったが、出久が躓いたり失敗する度に鼻で笑い、小馬鹿にしている態度は相変わらずだった。
教室移動や食堂で一緒に行動することもなく、仲の悪さは健在だ。

「……まともなもんだろうな」
「え、ぁ……一応」

微妙な受け答えをする出久に勝己は片眉を歪ませる。赤い袋のラッピングを剥がして中身を取り出した。
無遠慮な勝己の行動に出久は立ち上がる。

「い、いきなり開けないでよ!」
「俺のもんを俺がどうしようが勝手だろうが!」
「そうだけど、自分の部屋で開けてほしかったんだ!」
「ここで渡したてめェが悪い!」

グッ……と言葉を詰まらせたのは出久であり、口論は勝己の勝利で決着がついた。
勝己は中身を包むビニールを剥がして、それを拡げた。最初に目に飛び込んできたのはKAKIFRYの文字だった。

「クソの一つ覚えか!」

それを言うなら馬鹿の一つ覚えだと口を挟めず、出久は俯く。

出久が勝己に渡したのは黒いTシャツだ。白文字でKAKIFRYと書かれ、真ん中に楕円形の謎のシルエットがある。このシルエットはおそらく牡蠣をイメージしているのだろう。
柿だったら絶対着なかったと勝己は内心で言葉にする。

「あれ?なあ、爆豪。お前似たようなシャツ持ってなかったか?」

切島は勝己が拡げているTシャツを覗き込んで言った。

「似たも何も」

答えるために横を向いた勝己はいらないものまで視界に入れてしまう。切島の後ろのほうで膝を叩いて笑いを必死に堪えている上鳴が見えたのだ。

上鳴だけは切島が既視感を感じている元のTシャツの出所を知っている。
一年の時、出久、切島、麗日、蛙吹のインターン組が寮に帰って来た夜に勝己が着ていたTシャツがそれだ。黒地に白文字のAJIFRY、それに魚っぽいシルエットマーク。
今、勝己が手にしているTシャツと酷似している。絶対に同じ店で買ってきたとしか思えないシリーズ感が漂っていた。

笑いを堪え切れなくなった上鳴が噴き出しながらあの日と同じ言葉を口にする。

「素直になれよ、かっちゃん」

敢えて、かっちゃんと呼んだのには理由がある。
勝己のあの謎Tシャツは出久からの誕生日プレゼントだったからだ。更に新しい一枚が増えたことに上鳴は笑いっぱなしだ。

「み、緑谷っ、マジ、センス無ぇっ、ぶはっ」
「ええ!?もしかして駄目なの!?かっちゃん、あれ着てくれてたから気に入ってくれたんだと思ってたのに……」

上鳴の笑い声に出久はガビーンとショックを受ける。

幼い頃、まだ一緒に遊んだりしていた時の記憶の中で、勝己は黒いTシャツにドクロマークが入っている服を着ていた。出久の記憶が正しければ何か英文字が書かれていた。四歳前後なので何が書かれていたかまでは鮮明ではないが、物騒なことが書かれていた感じがしている。
勝己の趣味に合いそうというよりは、記憶の引き出しから見慣れたイメージがあった。だから似合いそうだと思って選んだプレゼントだ。
けれど、自分のセンスは的外れだったらしく、出久はしょげる。

「気に入ってるわけじゃねェ」

更に勝己から追い討ちをかけられる。
けれど、勝己は出久から貰ったTシャツを自分のスクールバッグに突っ込んだ。

「勿体ねェから着たる」

仏頂面でそれだけ言って、教室を出て行った。
プレゼントを渡してから一度も目を合わせてくれなかったが、そこが勝己らしいなと出久は口をもごもごさせながら自分のリュックを背負った。



一年後の春。
四月二十日にEBIFRYシャツを誕生日プレゼントしたら出久は顔に爆破を喰らった。しかし、その日のうちに勝己はプレゼントを着てくれていた。




- END -

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個別記事の管理2018-04-17 (Tue)

拳藤さんビジュアルが好みで(まだハマるとこまでいってなかった頃)アニメで一目見た時から好きでした。
性格的には好きになるタイプのおなごではなかったんですが、一目惚れは何もかも覆してゆく。男らしい性格なのに私服にフリルちょっとあしらってるの着てるとか最高にグッときますv
小大ちゃんも気になりますよね…ドキドキ。

そんなこんなでサイトのNovelページに勝デク小説MARGINALシリーズの四話目補足SS「塚内真の場合」をアップして、pixivさんの方に「飯田天哉の場合」とセットで投稿しましたー。pixivさんのみ限定公開で二週間後に下げる予定です。サイトは常時掲載。

ヴィジランテのキャラ達全員に雄英体育祭鑑賞会してもらいたいわしがいる。書いたのは一部の人達だけなので、もっとワイワイガヤガヤしてたら賑やかで楽しそうだなと。
心操君もプロヒーローデビューしてそうだししててほしいんですが、ヒーロー名とかその他もろもろ捏造しきれなくて…ですね。

マコト先輩視点は設定周りの土台作りも兼ねているので、灰廻さん視点で判明していなかったことなど種明かし的に色々出しました。飯田君視点と合わせて伏線回収はほぼ完了なので、事件解決に向けて書き進めていきたいと思います。

さて。そんなわけで、そろそろタイトルバーの小ネタも溜まってきたので、ここでまた載せとこうかなと。
追記にて。




疑惑≠信用+MARGINAL
「僕も無個性のままだったらヴィジランテやってたのかな」
「くだらね」
「少しくらい親身になって相手してくれてもいいじゃないか」
「それを議論したところでデクが木偶の坊なのは変わらねぇんだよ」
「ひど」
「それはもうテメェのもんだ。迷うな。疑うな」
「ツンデレかよ!」
(かっちゃんとデク)


疑惑≠信用+MARGINAL
~飯田天哉の場合~
「デク、スーツ着ろ」
「ヒーロースーツ?」
「違ぇ。ビジネススーツ」
「そんなの持ってないよ」
「…チッ」
「え?何?」
「私服でいーわ、それなりのもん選んで着ろ」
「分かったけど、なんで?」
「警察から呼び出しだ」
(かっちゃんとデク)


疑惑≠信用+MARGINAL
~塚内真の場合~
「かっちゃん、いきなり引っ張らないでよ。あの人にも失礼だし」
「あの女、駄目だ」
「だめ?何言ってるの?」
「駄目なもんは駄目だ」
「ちゃんと説明してよ」
「説明してんだろ、駄目だ」
「…わかったよ、もう」
「駄目だかんな」
「まだ言う…」
(かっちゃんとデク)


往時+white paper+近時
「カツキって前はもっと笑うほうだったよな」
「あー、だよな」
「彼は一足先に大人になってしまったのです」
「でも緑谷のこととなると変わってねぇな」
「そうそう。けどさ、今日のカツキちょっとあれだったと思わね?」
「雄英で緑谷となんかあったな」
「だな」
(中学時代の同級生二人)




《ここから下は女体化小ネタ》




Gordius -act.1-
「緑谷少年?」
「はい?」
「それ(おっぱい)、ホンモノ?」
「はい」
「少女だったの?」
「そうです」
「え。ごめんね」
「…ここまで大きくなったのは困ってますけど、オールマイトのせいじゃ」
「いや。そうじゃなくてね」
「?」
「男の子だと思っててごめんね」
(オールマイトとデク♀)


Gordius -act.2-
「緑谷から触らせたにしてもけしからん」
「だよねー。しかも揉んだことあるくせに気持ち悪いとかあり得ない!」
「でも、本当にデクくんから触らせたんかな?」
「もしや、事故チュー的な事故パイ」
「ジコパイ?パイ菓子の一種ですか?」
「さすがヤオモモ」
「ケロケロ…」
(A組女子一同)


Gordius -act.3-
「アイスを買いに行きたい?」
「お願いします!外出許可ください!」
「にしちゃあ、人数多すぎだろ」
「連帯責任です!」
「何の」
「デクくんのおっぱいみんなで揉んで泣かせました!」
「は?」
(相澤先生とお茶子+A組女子)


Gordius -act.4-
「轟、昨日の夜は爆豪と何話してたんだ?」
「あれは?爆豪と緑谷が結婚の約束したって話」
「緑谷に酷ぇって言ってたけど、そんな深刻なのか」
「他には何か言ってた?」
「今朝はマジでビビったわ。なあ」
「それでどうなの?轟」
「……(聖徳太子はどうやって切り抜けたんだ?)」
(クラスメイトに質問責めされる轟)



お読みいただき、有り難う御座いました!

前回の小ネタまとめ
は↑の文字をクリック。

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個別記事の管理2018-04-12 (Thu)

半熟ヒーローライフNAGOYA5申し込みしましたー。
スペースNoなど分かりましたらまたお知らせしたいです。

発行予定など。

新刊予定
・灰廻視点MARGINALシリーズ一話目の「斥力≠引力+MARGINAL」に緑谷視点の書き下ろしを加えた勝デク文庫小説本(タイトル未定)

新作グッズ予定
・デフォルメ勝デクの缶マグネット
・羊デクの二つ折りスタンドミラー

あと、サークルカットにはコピー本とありますが、頒布物ではなく、小説の冒頭か一部を抜き取った無料配布冊子作る予定です。ティーカップクマの予告みたいなアレでA7かA8サイズのミニミニ無配本をコピーで。

新刊予定の小説はほぼ書き終えているので何事もなければ発行出来そうです。灰廻さん視点だと勝デク要素薄めでしたが、出久君視点はかっちゃんとのシーンが多めなのでそこそこ勝デクです。そこそこなのはちゅーもないから…ちゅーはプロヒーローになってからなので、学生時代はまだ手前ですたい。出久君がかっちゃんを屋上に呼び出したり、出久君がかっちゃんの家にお呼ばれした後だったり、初詣行く前にかっちゃんの缶コーヒーを出久君がどうしたかなど、灰廻さんが見ていないとこ色々書きました。灰廻さん視点と一部台詞など重複していますが、本の半分は書き下ろしです。
文庫サイズ120p前後予定。


デフォルメ勝デクの缶マグネットはこのミニミニかつでくを微調整して持って行く予定です。
塗りをいじるのと、かっちゃんの髪のボリューム少し足したい。
かっちゃんのコスチュームの「膝で殺す」大好き。

羊デクの二つ折りスタンドミラーはイラストまだですが透明水彩で描きたい。です。

AGEとオリジナルも持って行く予定です。ウルフリ文庫本とオリジナルイラスト本は置いてあると思います。アクキーやクリーナーなどのグッズはカバンに入れば…。
MHA以外のジャンルも置くのでジャンルワケワカメサークルですが、お許しください~。
ではまた、お品書きなどで!


サークルカット元絵。
無配ポスカにしようかと考えていたんですが、その前に塗り忘れと描き忘れ発見したので修正せねば。
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