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個別記事の管理2017-12-30 (Sat)
今年も残り僅かですね。特訓納めはしているのですが、大晦日に特訓先で飼っているヤギの世話をしにいかないとです。あと施設の点検。年末年始のお休み中のこの見回りの日をジャンケンで決めるっていうユルさよ。

さてさて。サイトの方も今年の更新納めをしました。たぶんもう今年中に何か更新する余裕もないかと思いますので、次回は来年になるかとー。

NovelページにMHAの勝デク小説を一本アップしまして。
…前の更新でアップした小説もまだブログで報告していませんね、わし。おっふ。
MARGINALシリーズの三話目派生で
ポップちゃん視点の「~羽根山和歩の場合~」
ベーストジーニスト視点の「~袴田維の場合~」
の二本を書きました。
灰廻さん視点よりも勝デクに踏み込んだ内容になっていると思いますが、当社比です。ご了承をば(汗)。

誰も興味ないと思うんですが、MHA小説のタイトルの付け方を年末テンションで解説します。
漢字二文字を二つ、英語を一つ、漢字と英語の間に記号。をベースにしてタイトル決めしています。
漢字は可能な限り反対語をチョイス。かっちゃんと出久くんのイメージですね。
英語は原作がアメコミ意識と知ってそこから。(AGE小説は趣味でドイツ語しばり。後から知ったのですが、ヴェイガンがドイツ語だったので結果オーライ)
記号は個人的にクランチ文体に興味があって、文中に使う勇気がないのでせめてタイトルに…です。日本だと冲方先生くらいしか使っていない表現なんですけど、海外のSF小説ではわりと使われているらしく「/」や「=」など算術記号を文中に入れるのをエルロイ文体と呼んで浸透しているそうな。

そんでもって。
いつも小説のタイトルバーに会話文入れて小ネタで遊んでいるんですが、もしかしたらブラウザによっては見えなかったりするのかなと前々から不安だったのでMHAのみですが、ブログにも載せておこうと思います。
↓では、追記にて




二律×the way home×背反
「デクが悪い。デクがいっちゃん悪い。デクが弱いのが悪い。デクが石っころだから悪い。デクがクソだから悪い。デクが」
「それいつまで続くんですか?相澤先生」
「合理的だが馬鹿の一つ覚えだな」
「根津校長に反省文のルールを改善してもらったほうがいいですね」
(相澤先生とセメントス先生)


斥力≠引力+MARGINAL
「クソデクもう飲むな」
「ええ~、いいじゃん、かっちゃんのけちー」
「テメェはなんで甘酒ごときで酔っとんだ」
「よってない~。あはは、かっちゃんがさんにんいるー」
「良い度胸だ。ブッ飛ばされてぇみたいだな?あ?」
「かっちゃんかっこいいーすきー」
「……面倒くせぇ」
(かっちゃんとデク)


内密≠公然+MARGINAL
「シンリンカムイまんは彼をイメージしてゴボウがメインだから歯ごたえあって美味しい!」
「……」
「かっちゃん、麻婆まん美味しい?」
「まあまあ」
「へー。僕のも食べてみる?金平だからちょっとピリ辛」
「ん」
「どう?」
「足りねぇ」
「もっと辛くないと駄目なんだね~」
(かっちゃんとデク)


保守≠革新+MARGINAL
「何でズボンのサイズ訊いたの?」
「ベストジーニストが詫びにジーンズやるんだと」
「わあ!ベストジーニストのブランドってすっごい高いんだよね、なかなか手が出せないし」
「テメェもほしいんか」
「絶対似合わないよ」
「…」
「かっちゃん?」
「ハッ」
「今馬鹿にしただろ」
(かっちゃんとデク)


保守≠革新+MARGINAL
~羽根山和歩の場合~
「トイレお借りします」
「どうぞ」
「じゃ、じゃあ」
「そういえば、デクって私より年下じゃん。でも今更本人を前にして呼び捨ても出来ないわね」
「すっきりした…羽根山さん?」
「デクさんでいいわ」
「?」
(和歩とデク)


保守≠革新+MARGINAL
~袴田維の場合~
「デクと幼馴染みなの?かっちゃん」
「仲良いの?かっちゃん」
「かっちゃんって親しみあっていいね」
「家事の分担ってどうしてる?かっちゃん」
「かっちゃんって呼んでいい?」
「なんでかっちゃんなの?」
「かっちゃかっちゃ煩ぇ!俺は仕事中だ!」
(ジーニスト事務所のサイドキック達とかっちゃん)



ご清聴(?)ご清読(?)有り難う御座いました!
また気が向いた時にブログにも補足的に載せていこうと思います~。
* Category : 日記
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